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入社してから学んだ3つの事

|2023.9.27|会社紹介|

皆さん、こんにちは。大豊製紙の新入社員、河田直也です。入社してからの数ヶ月間で、たくさんの学びを得ることができました。今回は、その中でも特に印象的な三つの学びについて話したいと思います。

1.チームワークの力
まず、チームワークの大切さを痛感しました。大豊製紙では、個々の能力や知識はもちろん大切ですが、製品を生み出すためには全ての部署が協力する必要があります。私たち新入社員は3人でしたが、最初の研修期間でチームとしての強みを発見しました。お互いの得意分野を活かし合い、難しい課題も協力することで成功に導くことができました。この経験から、協力とチームワークの重要性を学び、今後も仲間と共に成長していこうとおもいます。また、配属は3人とも違いますが同期として助け合い目標に向い切磋琢磨していきます。
  



2.尊敬する先輩から学ぶ
大豊製紙には経験豊富な先輩方がたくさんいます。先輩社員から学ぶことは、新入社員としての成長に不可欠でした。私は最初の数週間緊張していました。それを見て、たくさんの先輩方からやさしく接してくださいました。皆さん、私たちに対して時間を割いてアドバイスをくれたり、業界の知識を教えてくれたりしました。先輩社員の方々の姿勢や専門知識から多くの事を学びました。その中で憧れる存在を見つけその人から吸収していくことで自分の成長につながると感じました。そして、自分自身も将来、後輩たちにとっての良い存在となれるように行動していきたいと思いました。



3.本質を見抜く力:
最後に、物事の本質を見抜くスキルを磨く重要性を実感しました。物事の本質を見極めるスキルは、問題解決能力を高め、仕事をするうえで非常に役立ちます。今後このスキルを発展させるために、常に「なぜ」「どのように」の問いを投げかけ、深層にある要点を把握して行こうと思います。また、目的を正確にとらえ、肝心な部分に集中することが重要だと学びました。



まとめると、新入社員としての経験から、チームワーク、先輩からの学び、本質を見抜くスキルの大切さを学びました。これらの学びを活かし、様々なことにチャレンジしていき成功も失敗もたくさん経験していきたいと思います。大豊製紙での数カ月は、私の人生における貴重な経験であり、これからも一生懸命努力し、前進していきます。皆さんも、自身の経験から学んだことを大切にし、成長の道を歩んでいってください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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