大豊製紙株式会社

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大豊製紙ブログ

暗闇からこんにちは

|2021.5.11|採用関連|

皆さん、こんにちは。製造部電気課の畑佐です。
ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

今日はゴールデンウィーク中の大豊製紙についてご紹介します!
当然会社はお休みなのですが、実は私は会社にいました。

大豊製紙の工場は24時間動いています。
そのため、機械が調子悪くなってしまうと
修理のために生産を停めないといけません。

大型連休中の会社が休みで工場が停まっている間に
機械をメンテナンスして壊れるのを未然に防ぎ、
生産に影響が出ないようにするのです。
また、新しい設備を導入する工事もこの時に行います。
大型連休以外にも月に2回程度、
工場を停めるメンテナンス日もあります。

私が所属している電気課は工場の電気設備の保守・保全を担当しています。
電気設備の部品を交換や整備するには電源を落とす必要がありますが、
もちろん工場が動いている間は出来ません。
メンテナンス日にも可能な範囲で作業はするのですが、
それでも出来ない箇所は今回のような休みの間に行います。
そして、1日だけ工場全体を停電させます。

真っ暗です。廃墟ではないですよ!大豊製紙の工場です。
とても暗いのとカメラの性能が良くないため、
写真の画質が最悪です。ごめんなさい。

この日は天候も良くなかったため、特に暗くなっています。



普段は多くの社員が行き来して賑わっている場所も
停電日になると誰もおらず、真っ暗です。怖いです。

ライトで照らしながら工場内を歩いていると、
なんだかホラーゲームをやっているようです。怖いです。

奥へと進みます。
そろそろゾンビでも出てきそうです。怖いです。
戦闘に備えてアイテムを整えておきましょう。




明るくなっている箇所がありました。
ここでは薬草で体力の回復とセーブをしておきます。
この後、窓から犬のゾンビが数匹飛び込んできました。

・・・嘘です。ごめんなさい。




停電日の静かな工場は、いつもと違う雰囲気で
私は意外と好きだったりします。
実際は作業に追われて、停電中はとても忙しいのですが・・・

いかがでしたでしょうか。
普段の工場しか知らない、停電中の工場は見たことが無い、
という社員も実は多くいます。
今回はブログを見て頂いた皆さまだけに特別にご紹介しました。

無事に作業と工事も終わり順調に工場も動き出したので、
これから私は少し遅めのゴールデンウィークです。
ゆっくりと休みたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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