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現場研修での仕事内容⑤

|2021.4.9|採用関連|

現場研修での仕事内容

こんにちは。安全施設課の佐藤です。

私は2018年の夏に現場研修を行いました。
覚えている方も多いと思いますが、その年は記録的な豪雨と猛暑が続きました。
トラブルがあると作業服の中に着るTシャツの色が変わるくらい汗をかき、
2Lのお茶を直接ペットボトルから飲んでいました。
2Lのお茶を片手で「かぶ飲み」したのは、人生でこの時が初めてです。
自分の女子力が着々と落ちている気がしますが
気のせいってことにしておきます。

前置きはこのくらいにして、そろそろ本題に入ります!
私の場合、現場研修は抄紙課のみでした。

この建物の中に抄紙課はあります。


この扉をくぐると仕事の始まりです。

具体的な仕事内容は以下の通りです。
・紙管の準備
・ワインダー操作
・枠替え操作
・製品の仕上げ
・紙質検査
・キャリアロープの繋ぎ方の練習
・マシンの流れを把握する

特に印象に残っているのは製品仕上げです。
ワインダーで巻き終わった紙は最後に手作業でエンドテープを貼ります。
この作業は製品仕上げの何気ない一工程ですが
新人の自分が貼ると製品に皺が入ってしまい
この状態のままでは製品としてお客様に出せません。
何回も先輩方に貼り直しの手間をかけさせてしまいました。

忙しい中、時間を作って班長さんは
私が何度も練習できるように損紙(製品にならなかった紙)を準備して
コツが掴めるまで繰り返し練習に付き合ってくれました。

仕事の話だけでなく、好きな物の話なども先輩方として、
研修中に漫画のブリーチを全巻借りて読ませてもらったりもしました。

今でも現場研修でお世話になった班長さんや先輩方には話しかけてもらったり気にかけていただいたりして、とても有難いと同時に嬉しいです。

このブログ記事を書くにあたり当時を思い出し、懐かしかったです。
いろいろとお世話になった分、仕事で返せるようにしていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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