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大豊製紙ブログ

現場研修での仕事内容①

|2021.3.17|採用関連|

こんにちは。坪内です。

新入社員は入社後事務所研修を行い、その後は現場研修を行います。
現場研修は、動力課、原質課、抄紙課の3部署で仕事をします。
入社した年によって研修期間や研修場所が違いますが、ここ3年間に入社した新入社員の方には、動力課、原質課、抄紙課(1マシン、2マシン)をそれぞれ1ヵ月ずつ現場研修しています。

  
「動力課」タービン棟の写真とボイラー棟の写真
・設備の監視、操作 ・木くずの受け入れ仕込み ・廃棄物の回収 
・機械メンテナンス ・水、蒸気の流れを理解する

  
「原質課」 原質設備建屋写真と原質機器の写真
・設備の監視、操作 ・原料濃度測定 ・原料の仕込み ・廃棄物の回収
・機械メンテナンス ・原料、希釈水の流れを理解する

  
「抄紙課」 1マシンの写真と2マシンの写真
・機械操作 ・紙の試験 ・仕上げ作業 ・機械メンテナンス
・マシンの流れを理解する

各部署の仕事は上記の通りです。現場研修中は先輩や班長さんと一緒に仕事をして部署の仕事内容を知り覚えていきます。大豊製紙の全部署を研修するので各部署の雰囲気を知ることができたり、仲良くなった先輩と御飯に行ったりと仕事以外の面でも良い経験になります。

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