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2025/12/16

インフルエンザ、家族全滅。でも私だけ無事だった話。

こんにちは、坪内です。 今月のはじめ、わが家でちょっとした出来事がありました。 妻と子どもが、ほぼ同時にインフルエンザに感染。 看病が必要になり、 1週間ほどお休みをいただくことになりました。 正直、仕事のことは少し心配でした。 休んでいる間、現場はちゃんと回っていました。 ありがたいことに、 私が休んでいる間の業務は、同じ部署のメンバーが対応してくれていました。 復帰した初日、 「お子さんは大丈夫でしたか?」 「無理しないでくださいね。」 と声をかけてもらい、ほっとしたのを覚えています。 仕事の引き継ぎもスムーズで、 「休んだ分を急いで取り戻さなきゃ」という空気もありませんでした。 休むときは休む。戻ったら自然に戻れる。 そんな雰囲気がある職場だと感じています。 ●家庭内感染を通して感じたこと。 家庭内では、インフルエンザは一気に広がります。 だからこそ、 自分がかからないこと 周囲にうつさないこと この大切さを、あらためて実感しました。 幸い、私自身は発症せず、 家族の体調も無事に回復しました。 予防を支えてくれる会社の制度。 弊社では、 インフルエンザ予防接種の費用を、領収書提出で会社が全額補助してくれる制度があります。 今回の出来事もあり、 この制度を利用して、すでに予防接種を受けました。 体調管理は個人の問題であると同時に、 周囲や仕事への配慮でもある。 それを会社として後押ししてくれるのは、 とても心強いことだと思います。 人と人との距離が近い職場。 休んでいる間に仕事を支えてくれて、 復帰したら気にかけてくれる。 制度だけでなく、 人のあたたかさがある職場だと感じた出来事でした。 おわりに。 予防接種を受け、 あらためて健康管理の大切さを感じています。 制度と人、両方がそろっているからこそ、 安心して働けるのだと思います。