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安全への取り組み

|2020.6.1|会社紹介|

こんにちは!安全施設課の佐藤です。

新型コロナウイルスの拡大により発令されていた緊急事態宣言が
岐阜では14日、全国的には25日に解除されました。

大豊製紙のある川辺町でも久しぶりに
子供たちが登校する姿を見かけるようになりました!
少しずつですが前の日常に戻ってきているように思います。

しかし、事態が終息したわけではないので
新たな生活様式を実践しながら生活していくことが
大切だと感じています。

ここからは今回の記事の本題に入っていきます!
大豊製紙は段ボール原紙を製造している会社です。
物を作っている会社なので工場があります。

工場は事務所などの職場と比べるとどうしても
怪我をする可能性は高くなってしまいます。

安全は工場において最優先事項でなければならないです!

安全に仕事が行えるよう日常的に様々な活動を実施しています。
具体的には、ヒヤリハット活動、KY活動、リスクアセスメント、
改善提案、安全日誌、5S活動、安全パトロールなどがあります。

このような安全に対する活動は問題を未然に防ぐ効果が期待できます。

今日は、この中から安全パトロールについてお話しします!

安全パトロールを行う目的としては主に以下の3点があります。
「安全衛生に対する意識の醸成」
「職場に存在する危険や不衛生の発見とその後の対策」
「工場美化の促進」

安全パトロールの特徴は現場を実際に様々な目線で見ることで
普段は見えてこない問題点が見つかることがあるところです。

巡回メンバーの中には社長や役員も含まれるので
社員の意識啓発にも繋がります。

実際に安全パトロールを強化し始めてから
出入りする業者さんからも「綺麗になったね」と
言っていただけることが増えました。

安全パトロールは緊急事態宣言が発令されてから
中止していましたが6月から再開が決まっています。
パトロールを通して安全な職場作りに努めていきます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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