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私が思う大豊製紙の強み2

|2020.4.30|採用関連|

製造部、安全施設課の佐藤です。
今回は2つ目の私が思う大豊製紙の強みについてお話します!

2つ目は『研修期間の長さ、資格取得の補助』。
大豊製紙は半年間の研修期間を設けています。
入社してすぐに社会人として基本的に必要な電話対応や名刺交換などのマナー研修に参加してもらいます。
研修期間中に現場の班に配属され工場での研修も行うので安全教育も実施します。

段ボール原紙の製造過程で使用される機械は、抄紙機など少し特殊な物が多いので、
時間をかけて全部署の工程を知り、全体の流れを掴んでもらいます。
加えて工具の使い方などのサポートも行います。
研修中も教育係だけでなく、事務所で働く人や工場で働く人、社外の人など
たくさんの人と関わることになるので気持ち良い挨拶がとても大切になってきます!

このように挨拶やマナーのような基本的なことから
段ボール原紙の製造に関する専門的なところまで時間をかけて覚えてもらいます。

研修の最後には研修終了式という半年間の成果を発揮する機会もあり、
とても緊張しますがやり切ったという達成感を持ち、それぞれの配属先に臨むことができます!

さらに、研修期間中や配属後に必要な資格取得も全面的に会社がバックアップしてくれます。
得られた資格は自分の財産になり、その資格を生かして成長できる環境が整っています。

以上が私の考える大豊製紙の強みです!
弊社に興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。

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