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大豊製紙のいい所「安定している」

|2021.11.19|会社紹介|

こんにちは。
電気課の坪内です。

中途社員の方にアンケートをとった
「前職と比較し大豊製紙の良い所はどのような所でしょうか。理由も教えてください。」を
ご紹介します。

今回は「安定している」です。
36人中4人の社員の方が回答しました。

私が学生の時に、大豊製紙の会社説明会で聞いて覚えていることがこの「安定している」ことです。
好景気の時にすごく売り上げが良くなるわけではないが、
不景気の時でもすごく売り上げが落ち込むことはないという説明を受けました。
段ボールは日々の生活に欠かせないものになっており、
その段ボール原紙を製造する大豊製紙は比較的安定しているのではないでしょうか。

私が入社してから金額の増減はありましたが、賞与が出ない年はありませんでした。
20年以上黒字経営を続けており安定している会社だと私は思っております。

(アンケートの主な回答コメント)
・業績が安定していて、安心して勤めることができる。
・需要の高い仕事の為、景気悪化によるダメージがさほどないように思います。
・若い新入社員の方や中途採用の方が入社後数年で車を買い替えたり、
新居を構えたりと、会社の安定度を示すものと考える。
・不況に強く安定している。

就職した際には、できれば定年まで長く勤めたいと思うと思います。
景気に左右されない業種であれば安心して仕事ができますし、
人生設計もイメージしやすくなると思います。

もちろん「現在」安定している企業であっても
社員の皆さんが頑張って働いているので、安定した業績を残せているのだと思います。
5年、10年と先の事は誰にも分らないので、1人1人が仕事をきっちりこなしていく必要があると感じます。

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