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現場研修での仕事内容③

|2021.4.7|採用関連|

皆さんこんにちは。
川辺バイオマス発電株式会社の長谷川です。

今回は、入社後研修期間の内容についてご説明いたします。
各世代によって内容が異なってくると思います。
私以外の方のブログもご覧になって頂き、参考にしてください。
私が入社したのが10年前であり、その当時の研修内容を振り返りながら書かせて頂きました。

「動力課」
・設備の監視と操作
・木屑の受入から投入。
・廃棄物の回収
・清掃
・始業前点検
・水、蒸気の流れを把握する

「原質」
・設備の監視と操作
・原料濃度の測定
・原料の仕込み
・廃棄物の回収
・機械メンテナンス
・原料・希釈の流れ、異物排出の流れを把握する

「抄紙」
・紙管の準備
・ワインダー操作
・製品の仕上げ作業
・機械メンテナンス
・紙質試験
・マシンの流れを把握する

私の代は2人で、私が営業課、もう一人が電気課の研修をしました。
営業課での研修内容になりますが

「営業」
・製品抄造計画の作成
・電話対応
・注文書の発行
・在庫確認

各部署の研修期間中の仕事内容は上記の通りです。
部署ごとにA~D班と4つの班に分かれており、そのどれか一つの班を基本に研修をします。
それぞれの現場で班長さんや先輩社員から仕事の内容や、やりがい、作業に当たる上での注意点、特に危険個所について教えて頂きました。
大豊製紙では紙を作る為に大小さまざまな機械が動いています。機械の力は人の数倍もあり、ちょっとした油断が大きな怪我につながるからです。

特に研修中、印象に残っている部署は原質です。
原質では、橋本班長に原料、希釈水の流れ、原料の仕込み方など様々ことを学びました。
研修期間中にプライベートでゲームセンターへ遊びに行き、岐阜のラーメン屋でおいしいラーメンを食べさせて頂きました。
最近は行けておりませんが、研修後もプライベートでゴルフをしたりしています。
部署や勤務時間が違っても今でも交流は続いています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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