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大豊製紙株式会社 採用

活躍するスタッフ

営業資材部 営業課

大豊製紙を選んだ理由は?

会社訪問した時の、社員みんなの明るい笑顔と活気に魅了されました。

都会の企業も会社訪問したのですが、なんだか堅苦しさというか独特の緊張感というか、ちょっと息苦しさを感じました。
正直「紙を作る」ということが全然ピンとこなかったのですが、大豊製紙を訪問した時は、電話応対の明るい営業トークが心に響きました。何よりも事務所のみんなの雰囲気から「あ、明るい人がたくさんいる」「こんなに電話がかかってるなら、会社の営業成績も素晴らしいのかな」と思いました。
作ってるものは後から好きになってきましたが、どちらかというと先輩方の人としての魅力が大きかったと思います。

どんな仕事をしているの?

デリバリー、製造時間、原紙の取り巾‥‥etc。効率良い生産工程表で顧客ニーズに対応。

ひと言で営業職と言っても、生産工場の場合、生産計画をしっかり立てないと現場はうまく回りません。紙の厚みや仕上がりなどは製品の種類によって違いますし、抄紙機の切り替えの効率も考えないとコストに大きく跳ね返ってしまいます。まさに需要と供給のバランスを取らなければならない重要な仕事です。
また営業資材部では、古紙の仕入れを担当する資材課など、営業といってもいろいろな分野と仕事があります。お客様とのコミュニケーションだけでなく、各部署との連携のためには、社内での情報共有やコミュニケーションが非常に重要になってきます。

大豊製紙のいいところは?

「製品を販売する営業」「原料を買い付ける営業」など様々な営業の現場を経験。

それぞれのセクションで様々な経験を積むなかで、お客様との信頼関係を築くことができ、それがそのまま“やりがい”として感じるられることです。お客様と生き生きとした会話ができる毎日は楽しくて仕方ありません。何より工場ですからね。大きな声で元気よく会話することが重要ですし、自分自身の暮らしの活力にもなっています。

未来の仲間へMESSAGE

社員がみんな、楽しく活躍しています。営業職は特にそうですが、本当にたくさんの人と会話をします。自分のいるこの場所は、もしかしたらとんでもない都会では?と感じるぐらいとても活気ある職場。でも会社からちょっと行けば雄大な自然があり、環境も素晴らしい!仕事とプライベートのメリハリがあって毎日が充実しています。

製造部 原質課

大豊製紙を選んだ理由は?

チームワークを肌で感じられる組織に憧れていました。

私は、小学校の頃からサッカーが大好きで、今でも趣味でプレーもしますし、観戦にも出かけます。サッカーは個人の技量も大切ですが、何よりもチームワークで挑むスポーツですよね。みんなの力が重なってさらなる力が生まれ、大きな事を成し遂げることができる。サッカーのそんな面が、この会社の姿に重なって見えたんです。
先輩の指導や個人の努力があって、そして社員みんなの協力で大きなものを製造していく。そうやって作り上げたものが社会の役に立っていく。とっても誇りの持てる大きな仕事だと思って飛び込みました。

どんな仕事をしているの?

古紙をほぐし、きれいにクリーニングされた再生パルプを作っています。

毎日運ばれてくる、ベーラーで固められた古紙の塊は一つで約1トンもの重さがあります。これをリフトでパルパーという巨大なミキサーに投入します。そして薬品と繊維を入れた「白水」という回収されて再利用される水に混ぜながら溶かし、クリーニングする工程などを経てパルプを作ります。
工場の生産ラインの最初の工程ですので、後工程との連携を考えながら、投入のタイミングなどの時間の管理や段取りがとても重要なところです。ここが止まると抄紙機がパルプ待ちになってしまいますから、常に緊張感がある現場です。

大豊製紙のいいところは?

有意義なプライベートタイムは、交代制勤務ならではのベネフィット。

私はサッカー好きなこともあって、夜勤明けにサッカーやフットサルの練習に出かけるのも楽しみの一つです。会社にはゴルフや野球が趣味の仲間もたくさんいますが、サッカー好きの人も多く、一緒にFC岐阜の試合を応援に行くこともありますね。工場内の施設の大浴場でひとっ風呂浴びて気持ちを切り替えてから、充実したプライベートタイムに突入する。なんかシャッキっと自分の時間になって、すごくいい感じです。

未来の仲間へMESSAGE

仕事は先輩がしっかり指導しますし、資格取得も会社がバックアップしてくれますので、自分にできるのかと不安な方もぜひ扉を開いてみてください。この職場だから覚えられることもたくさんありますが、一人の人として成長できる多くのコトを学んでいける職場だと思います。そして、私の所属するフットサルチームに入ります?

管理部 業務課

大豊製紙を選んだ理由は?

私にも技術系の仕事ができるのか、挑戦してみたくなりました。

私の出身は商学部経済学科なのですが、会社訪問をする中で自分の将来のイメージをはっきり描けたのが、大きな機械に囲まれたこの会社でした。「技術系ではない私に仕事が務まるかな」という不安もありましたが、会社説明会で先輩社員の方々からありがたい助言や後押しを頂いて、思い切ってこの仕事に挑戦してみようと考えました。

どんな仕事をしているの?

「蒸気と電気をつくるボイラーマン」を経て、現在は管理部門を担当。

管理部に配属される前は、製造部動力課でバイオマス発電のボイラーマンをしていました。担当したのは、木質の建築廃材や土地開発で発生する伐採木などを原料にして製造された木質チップ燃料を投入し、ボイラを焚く業務。先輩方の指導や技術研修を受けて、ボイラの制御方法をはじめ、ホイルローダーという大きな燃料搬送車の操作なども学べました。大きなボイラ設備を稼働させ、工場で使う蒸気や電気を供給するあの経験は、キャリアを重ねていく上で今後ずっと役立ち続けると思います。
今はその経験も生かしながら、「経験や予知予測から生まれる安全第一」の視点に立って管理部の仕事に取り組んでいます。

大豊製紙のいいところは?

多くの学びを通して、段々と自分の自信に繋がっていく仕事。

現場で学んだ多くのことはもちろん、立ち居振る舞いなど一社会人としての基本的なエチケットが身についていたりと、与えていただいたことを数え上げたらきりがありません。気づけばあっという間に時間が過ぎている。大豊製紙で働く毎日はそんな充実した日々です。休日もしっかり満喫しています。

未来の仲間へMESSAGE

ちょっと真面目なことばかり書いてしまいましたが、職場の仲間は気さくで楽しい人ばかり!すごく居心地のいい職場ですので、ぜひ気軽に会社訪問してみてください。私の所属する管理部業務課には採用担当者もおりますが、とっても楽しい人です(とお伝えしておきますね‥‥笑)。