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大豊製紙株式会社 採用

活躍するスタッフ

営業資材部 営業課

大豊製紙を選んだ理由は?

リサイクル産業に自分も関わりたいと感じていました。

工場見学の時に大量の古紙が製品になる過程を説明して頂きました。その過程の途中でシート状になったまだ未乾燥の湿ったダンボールを触った時に、どうやったらここまでの過程でこの状態になるのか、こんな薄い一枚の紙がどうやったらあの段ボールになるのか、この会社ではその中のどの部分をやっているのか、などなど疑問が出てきてこの会社に興味を持ち入社を決意しました。

どんな仕事をしているの?

デリバリー、製造時間、製造品種、原紙のトリミングなどなど。

普段はデリバリーをやっていまして、時には先輩と一緒にお客様のところへ訪問をします。他には紙の厚み、紙の種類、トリミングなどを考慮して生産計画を立て顧客ニーズに対応しています。
また営業資材部には古紙の仕入れを担当する資材課もあり、お客様とのコミュニケーションだけでなく、各部署、運送業の方々とのコミュニケーションを大切にしています。

大豊製紙のいいところは?

自然に囲まれたいい環境

隣にはJR下麻生駅があり、250m歩けば緑色に澄み渡る飛騨川があります。そして隣には山があり緑に囲まれています。弊社はこの飛騨川の水利権を保持しており、「水」は製紙業においては欠かせないものです。この「水」を扱える会社は数少なくとても恵まれています。

未来の仲間へMESSAGE

入社して色々な人と関わって合う合わないがあるかもしれません。でもそれは個性なのでそこから学ぶことはとても貴重なことです。なのできっかけは何でもいいので入社して自分から人と関わってください。先輩方は自分のことを考えて尊重してくれる方々ばかりなので。

製造部 原質課

大豊製紙を選んだ理由は?

チームワークを肌で感じられる組織に憧れていました。

私は、小学校の頃からサッカーが大好きで、今でも趣味でプレーもしますし、観戦にも出かけます。サッカーは個人の技量も大切ですが、何よりもチームワークで挑むスポーツですよね。みんなの力が重なってさらなる力が生まれ、大きな事を成し遂げることができる。サッカーのそんな面が、この会社の姿に重なって見えたんです。
先輩の指導や個人の努力があって、そして社員みんなの協力で大きなものを製造していく。そうやって作り上げたものが社会の役に立っていく。とっても誇りの持てる大きな仕事だと思って飛び込みました。

どんな仕事をしているの?

古紙をほぐし、きれいにクリーニングされた再生パルプを作っています。

毎日運ばれてくる、ベーラーで固められた古紙の塊は一つで約1トンもの重さがあります。これをリフトでパルパーという巨大なミキサーに投入します。そして薬品と繊維を入れた「白水」という回収されて再利用される水に混ぜながら溶かし、クリーニングする工程などを経てパルプを作ります。
工場の生産ラインの最初の工程ですので、後工程との連携を考えながら、投入のタイミングなどの時間の管理や段取りがとても重要なところです。ここが止まると抄紙機がパルプ待ちになってしまいますから、常に緊張感がある現場です。

大豊製紙のいいところは?

有意義なプライベートタイムは、交代制勤務ならではのベネフィット。

私はサッカー好きなこともあって、夜勤明けにサッカーやフットサルの練習に出かけるのも楽しみの一つです。会社にはゴルフや野球が趣味の仲間もたくさんいますが、サッカー好きの人も多く、一緒にFC岐阜の試合を応援に行くこともありますね。工場内の施設の大浴場でひとっ風呂浴びて気持ちを切り替えてから、充実したプライベートタイムに突入する。なんかシャッキっと自分の時間になって、すごくいい感じです。

未来の仲間へMESSAGE

仕事は先輩がしっかり指導しますし、資格取得も会社がバックアップしてくれますので、自分にできるのかと不安な方もぜひ扉を開いてみてください。この職場だから覚えられることもたくさんありますが、一人の人として成長できる多くのコトを学んでいける職場だと思います。そして、私の所属するフットサルチームに入ります?

管理部 業務課

大豊製紙を選んだ理由は?

私にも技術系の仕事ができるのか、挑戦してみたくなりました。

私の出身は商学部経済学科なのですが、会社訪問をする中で自分の将来のイメージをはっきり描けたのが、大きな機械に囲まれたこの会社でした。「技術系ではない私に仕事が務まるかな」という不安もありましたが、会社説明会で先輩社員の方々からありがたい助言や後押しを頂いて、思い切ってこの仕事に挑戦してみようと考えました。

どんな仕事をしているの?

「蒸気と電気をつくるボイラーマン」を経て、現在は管理部門を担当。

管理部に配属される前は、製造部動力課でバイオマス発電のボイラーマンをしていました。担当したのは、木質の建築廃材や土地開発で発生する伐採木などを原料にして製造された木質チップ燃料を投入し、ボイラを焚く業務。先輩方の指導や技術研修を受けて、ボイラの制御方法をはじめ、ホイルローダーという大きな燃料搬送車の操作なども学べました。大きなボイラ設備を稼働させ、工場で使う蒸気や電気を供給するあの経験は、キャリアを重ねていく上で今後ずっと役立ち続けると思います。
今はその経験も生かしながら、「経験や予知予測から生まれる安全第一」の視点に立って管理部の仕事に取り組んでいます。

大豊製紙のいいところは?

多くの学びを通して、段々と自分の自信に繋がっていく仕事。

現場で学んだ多くのことはもちろん、立ち居振る舞いなど一社会人としての基本的なエチケットが身についていたりと、与えていただいたことを数え上げたらきりがありません。気づけばあっという間に時間が過ぎている。大豊製紙で働く毎日はそんな充実した日々です。休日もしっかり満喫しています。

未来の仲間へMESSAGE

ちょっと真面目なことばかり書いてしまいましたが、職場の仲間は気さくで楽しい人ばかり!すごく居心地のいい職場ですので、ぜひ気軽に会社訪問してみてください。私の所属する管理部業務課には採用担当者もおりますが、とっても楽しい人です(とお伝えしておきますね‥‥笑)。