大豊製紙株式会社

ホーム > 大豊製紙ブログ > 私が思う大豊製紙の強み

大豊製紙ブログ

私が思う大豊製紙の強み

|2020.3.25|採用関連|

製造部、安全施設課の佐藤です。
就職活動中の皆さんに情報を伝えていきたいな!と思っています。

早速ですが、3月に入ってから弊社でも1回目の会社説明会を実施しました。
皆さんは、ここ数年就職活動をしてきた先輩たちとは状況が大きく異なります。
3月12日 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、WHOがパンデミックを宣言。
数か月前には、誰も想像していなかったことが日本だけでなく、世界中で起きています。
12年前にはリーマンショック、9年前には東日本大震災。
予期せぬ事態は起こり得ます。10年、20年先を見据えた会社選びをしてください。

ここからは、私が思う大豊製紙の強みを2つお話します!

1つ目は『会社の規模』です。
大企業だと部署が異なると話したことない人や、見たことない人もいるかもしれません。
大豊製紙は社員全員の名前と顔が分かります。従業員92名。決して大きな会社ではありません。

しかし、若いうちから自分で考えて動くことができ、周囲の人の感謝や評価を直に感じながら働くことができます。
困ったときにはどうしたら問題を解決できるか、相談に乗ってくれる人がたくさんいます。

一緒に働いている目の前の人だけでなく、
原料を仕入れてくる人、その原料を溶解して次の工程に送る人、紙を抄き上げる人、必要な電力と蒸気を作る人、出来上がった製品を売る人
仕事に関わる全ての『人』の顔が見え、繋がっていることが分かります。

漠然とした『誰か』と働いているわけではありません。

92人という規模の会社だからこそ活躍のチャンスがあり、必ず見ていてくれる人がいる。そんな会社です!

長くなってしまったので2つ目は次回お話しします。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

◄戻る