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大豊製紙ブログ

仕事のスケジュールの立て方

|2020.3.19|採用関連|

製造部電気課の坪内です。
これからブログを書いていきますので、宜しくお願いします。

私の仕事のスケジュールの立て方について書いていきます。

まず1日のスケジュールを決める前に、1月2月に来期の工事内容を決めます。トラブルの多い設備の更新、老朽化した盤の更新、不具合のある設備の修理など様々な視点から会社を良くするためにはどのような事をしていくのか決めます。そして来期1年にどのくらいの予算で工事をしていくのかの予算づくりを行います。

これで1年間にやる工事が決まり、1年間のスケジュールを立てます。大豊製紙は年3回長期間マシンを止める期間がありますので、その時にどの工事をするのか決め、準備はいつから始めるのか決めます。

そして月ごとにどのような仕事をしていくのかだいたいスケジュールが立つので、1週間ごと、1日ごとにどのような仕事をしていくのかが見えてきます。

電気課では年間の工事担当を振り分け仕事をしていくので、基本的に自分でスケジュールを立てます。

大きな工事では、事前の調査や他部署との打ち合わせがあり、大豊製紙だけではできないような工事になると業者さんに依頼することになるので、業者さんとの打ち合わせも必要となります。自営でもできる小さな盤の作成、盤内の部品取替え工事は1週間に1日ある定期修理日にできるように計画を立てます。

長くなりましたので、1日の仕事のスケジュールについては次回に書きます。

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