大豊製紙株式会社

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社長挨拶

大豊製紙株式会社代表取締役松浦 真左基

社長挨拶会社っていったい何でしょう。 建物の立派さ、売り上げ、社員数、資産、給料、労働条件、知名度‥‥確かにそれらも重要な要素ですが、世間一般評価がどう有れ、家族や恋人など最も自分の身近な人たちは、入社3年もすれば、社員であるあなたを見て、会社を感じるのではないでしょうか。会社とは社員(あなた)が会社なのです。

人間が生活をするうえで最も重要な事は「きれい」という事です。 我が社は、人間が出すゴミの約4割である紙くずを主原料としている為、1日平均大型トラック40〜50台の紙くずを入荷し又、同等の製品が出荷されます。 製紙会社と言うより、ゴミ処理業者といっても過言ではありません。 又、来客、宅配便、その他資材の車両や社員の車など毎日、200台ほどが往来します。 自分の家の隣に我が社があるとしたらどうでしょう。

理屈抜きに迷惑な存在なのです。 だからこそ決して目を背けることなく社内社外を徹底的に心身ともにきれいにする事に勤め、又、近隣、地域の皆さん分け隔てなく人としての挨拶も徹底して行い、社員一人一人が評価されてこそ、企業としての存在を高める事なのです。会社とは、地域に高い評価を受けてこそ、存在の価値があるのです。

我が社の製品は、より良いものを創る事は言うに及ばずですが、時代変化とともに、主原料が紙くずがゆえに一定の商品を作ることは、年々難しくなっていきます。 だからこそ社員一人一人の人間としてのレベルアップこそが、外面、内面そして、掃除や挨拶に始まる、人としての基本付加価値創造と未来への情熱こそが、品質なのです。

大豊製紙株式会社
代表取締役 松浦 真左基